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25チームに懸ける想いー筒井希々花ー

  • 執筆者の写真: seikeilaxwebsite
    seikeilaxwebsite
  • 31 分前
  • 読了時間: 7分

リトルけんじを愛する川上から回ってきました、


3年MG筒井希々花です。



まずはじめに、平素より成蹊大学男子ラクロス部にご支援、


ご協力をくださるOB・OGの皆様、関係者の皆様、


保護者の皆様に心より感謝申し上げます。


今回のブログでは、


"25チームへの想い"と、"スタッフ組織"


について書きます。


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"25チームへの想い"


25チーム。本当に大好きなチームです。


天下の大将軍のたかさんを筆頭に


頼もしいプレイヤーの4年生たち。


大人数の下級生スタッフを支えながら、


チームを第一に考えてくれる4年生スタッフ。


そんな先輩たちがいなければ、


今の25チームはありません。


いつもありがとうございます。


同期は雰囲気が良くて、


ふざける時はふざける本当に面白い人たちです。


馬鹿みたいで一緒にいて楽しい。


いつも笑わせてくれてありがとう。


そんな同期に1つ言いたいことがあります。


それは当事者意識を持って欲しいということです。


持ってる人ももちろんいると思いますが、


他人任せにする人が多いと思います。


4年生が引退したら私たちが最上級生。


今の状態で大丈夫なのかなって思う時多々あります。


1人が意識を変えれば


全員が少しずつ変わっていくはずです。


意識を持ってる人は泥臭く、


周りが変わるまで伝えていくしかないです。


みんなには何事も他責ではなく自責に、


考え方を変えて欲しいです。


ちひろとりおには本当にお世話になってます。


いつもありがとう。


2人がいることで自分も頑張りたいって思えるよ。


これからも3人で頑張っていこう。


2人のことは来年のブログでもっと書きます。


1.2年生、まだまだこれから成長できます。


プレイヤーもスタッフも、先輩を有効活用してください。


先輩から得たものが少ないまま先輩が引退してしまったら、


絶対に後悔します。


私は、あすかさんこなつさんから、


なんならななかさんやはせりこさんから


もっと知識を得ていたら


今はもっとよい審判になっているんだろうなって思います。


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私はこの25チームのために


何ができるか常に考えています。


特に、審判や広報。


審判では、どれだけチームに還元できるか。


25チームが始まった当初から今にかけて


審判のスキルは上がったと思います。


フラッグを投げることですら怖かった自分が、


今では正しく素早い判断のために


試合中必死になっていること。


私にとってはとても大きい成長です。


これからも練習試合や派遣で得た知識をチームに還元します。


私はプレイヤーだけじゃなく、


下級生スタッフにルールのことで質問してもらうこと、


とても嬉しくてモチベになっています。


答えられなかったら悔しいです。


わからなかったら上級審判の方に聞いて、


みんなにすぐ伝えています。


それもまた学びになります。


まだ審判することが苦手とか怖いとか思っている子がいるかもしれない。


実際に走って、わからないことを学ぶ、


これを繰り返せば絶対自信はつきます。


私はこの2年半で自分のジャッジに


自信を持つことができるようになりました。


私は25チーム審判班のみんなが大好きです。


だからこそみんなで審判頑張っていきたいです。


広報。


私は広報にすごく誇りを持っています。


まず広報がないと応援してもらう手法がない。


私が広報リーダーを続けている理由は


フージャーズファンを増やすためです。


インスタとかHP、公式ライン、TikTok、、


色々な媒体でなるべく多くの人の目に留まってほしい。


その一心です。


集客がどれほど大事か。


1.2年生はあまりわからないかもしれませんが、


どれほど多く観客を呼ぶかで


どちらのチームが会場をチーム色に飲み込めるか決まります。


"集客で勝たせる"


私はこれを目標に広報の活動を頑張っています。


そのためにかっこいい画像作ったり、


目に留まるようなコンテンツ考えたり、


グッズ制作したり、、


夜通しで画像作ったり、グッズの予算考えたりしてます笑


大変だけど広報班のみんなが頑張ってくれて、


なんとかやりたいことが出来てます。


いつもありがとう。


もっと意見とかあったら言ってほしいです。


全員がチームにできることを常に考え、


それが行動に移せているなら


一部昇格なんて簡単なものだと思います。


でもそれが難しい。


全員の意識を変えたいです。


幹部は毎日チームのことを考え、


話し合ってくれています。


その周りは何をしているのか。


幹部だけが変わってもチームとしては何も変わらないです。


もっともっとたかさんに全員で着いていきたい。


全員が主役になって一部昇格したい。


これまで25チームを引っ張ってきてくれた


たかさんには本当に感謝しています。


一部昇格してみんなでたかさんを胴上げしたいです。



"スタッフ組織"


私は、リーグ戦全勝させるスタッフ組織を作りたいです。


今回は私が思うスタッフの在り方について書きます。


まずは、武蔵大学24チームスタッフリーダー岡野朱里さんの


ラストブログを読んでください。


スタッフはもちろんプレイヤーにも読んで欲しいです。


あかりさんのブログを読めば誰しも衝撃を受けるはずです。


私はこのブログのおかげで、


自分がこの4年間で何を求めているのか


深く考えさせてもらいました。


そして、自分がどんなに平凡なラクロス部のスタッフなんだ、と。


また、成蹊のスタッフ組織はまだまだなんだと気付かされました。


じゅんがよく「成蹊内で満足するな」と言っていますが、


このブログを読めばスタッフも同様だと痛感します。


あかりさんの言葉には


勝手ながら本当に感謝していて、


たまに見返しています。


この1年間、組織理解にとても苦労しました。


スタッフとは何か?まずはここから。


入部当初はただプレーヤーを見守って


応援するような存在だと思っていました。


でも全く違いました。


スタッフはプレイヤーと共に戦う仲間。


スタッフがいなくてもプレーはできるし試合に勝つことだってできる。


じゃあスタッフって何のためにいるのか。


私なりの結論は「勝利のため」です。


審判班はプレイヤーにルールを教えてファウルをさせず、


AS班はプレイヤーに勝つ方法をデータを用いて教え、


TRはプレイヤーが最高のコンディションでプレーできるように送り出す。


それぞれまだまだ役割はあると思うけどすべては勝利のため。


各々の存在意義はそれぞれだと思いますが、


スタッフの根本的な存在意義はチームを勝利に導くことです。


現状、マネージャーはマネージャーの仕事をこなし、


トレーナーはトレーナーの仕事をこなす。


私も含めて、ただ自分の仕事を黙々とこなしているだけ。


そんなんじゃ、二部校のスタッフであることですら恥ずかしい。


私が所属している審判班。


審判班は俯瞰的にグラウンドを見るのが得意とか言ってるけど、


全然そんなことないと最近気付かされました。


ポイントとかボール、ビデオ、ゴール、脚立とかの位置、


タイスケの把握ができてるだけであって、


例えばボトルはTRの役割であるとか、


私たちは勝手に壁を作ってました。


2年半、それに気づけなかったのは本当に恥ずかしいです。


グラウンドにいてもいなくてもやれること、


見るべきところは数えきれないほどあります。


"自分の可能性に限界を設けないこと"


それがスタッフのあるべき姿だと思います。


そのためには行動するのみだと思います。


なんでもやる。


これしかないと思います。


なんでもやれば新たな視点を見つけられます。


私は誰よりも広い視野で、


多くの視点でグラウンドに立てるように努力します。


スタッフ全員が自分の可能性を発揮できれば、


もっと強い組織になります。


スタッフ全員がこの意識で部活に取り組めば


チームも強くなるはずです。


スタッフもプレイヤーと同等なんだから、


チーム全員で頑張りたいです。


スタッフのみんなでチームを勝たせたい。


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私は成蹊大学男子ラクロス部の入部を選びました。


入部したからこそ私は死ぬ気で部活に打ち込んで誰よりも努力します。


そしてこの最高の25チームで、絶対に一部昇格したいです。



次は、King Gnu常田さんを目指してるだいすけです。

 
 
 

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