25チームに懸ける想いー本田麟太郎ー
- seikeilaxwebsite
- 2 時間前
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腐ったさくらんぼを盛ってきた
さないから回ってきました。
3年MF本田麟太郎です。
まずはじめに、
OB・OGならびに関係者の皆様、
日頃より成蹊大学ラクロス部への
多大なるご支援頂き、
誠にありがとうございます。

ラクロス部に入って3年、
長いようで
あと1年しかないという現実に
不安しか感じてません。
今年の4年生が3年の時、
自分より何倍もうまいし、
今の4年生をみても、
来年このレベルになれるのか
と思ってしまいます。
しかし、
来年自分達が戦う舞台は一部であり、
このレベル感またはそれ以上にならないと
到底太刀打ちできないと思います。
そのためにも、
今4年生がいるうちに
なるべく多くの技術・IQを吸収し、
自分の成長に繋げます。
ここからは個人的に気づいたことを書きます。

「毎日の練習をただ闇雲に考えるのではなく、
1日1日何をやるか決めて練習する方が、
格段に成長する」、
これはラクロスにおいては
本当に尊敬できる同期から
言われた言葉です。
「考える」という事は、
言葉では簡単に表せるし、
うまい人にとっては
当たり前のことであると思いますが、
自分にとって
非常に難しい言葉であり、
考えようとしすぎると、
結局何をやりたいのか
わからなくなることが多くあったり、
考えてるふり
と言われることがよくあります。
今まで自分はただがむしゃらに、
今日はこれとこれ、
のようなできないだらけのことを
1日で全てやろうとしていました。
それでは成長につながらないな
って今では感じます。
そこで、
さっき言った言葉が
自分にとっては
非常に重要だと思いました。
ただ毎回の練習で
多くのことを解決しようとするよりは、
一つ一つの技術、
例えば
今日はこういう1on1をしようとか、
グラボの後はこう逃がしてみようとか、
ショットの振り方を少し変えようとか
そんな小さなことでも、
今日はこれをやるって決めた方が
最終的な積み重ねで、
大きな成長につながると思います。
最後に、
自分は
今年大将軍に言われた、
「成蹊のりんたが来年一部で活躍するところを見たい」、
この目標を達成するために
貪欲に取り組み続けます。

長く拙い文章でしたが
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
次はオシャレぶってるりょうすけさんです。
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