25チームに懸ける想いー川上凉右ー
- seikeilaxwebsite
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更新日:2 時間前
ドライブ中に洋楽流しとけば
イケてると勘違いしてるりんたろうから回ってきました、
3年MF川上凉右です。
まずはじめに、OB、OG、保護者の皆様、
いつも男子ラクロス部を
応援していただきありがとうございます。
今度ともよろしくお願い致します。

今回のブログは軽く一年を振り返りたいと思います。
去年のサマーの予選敗退が悔しすぎて、
ウィンターまでの間は、練習後壁当てして、
平日は昼シュー練をかかさずしてました。
練習試合では後半は点を決めれて、
ウィンター絶対に活躍すると思っていました。
結果は予選敗退。これまで努力という言葉が嫌いで、
本気でうちこんだことがなかったからなのか
人生で初めて悔し涙を流しました。
次はつま恋に向けて、
初めて同期と一緒に出れる試合なので
めっちゃ気合い入ってました。
つま恋前は一番成長を実感してた時期で
上級試合では活躍できたし、
練習の66も上手くいったので自信がありました。
しかし、またしても結果は予選敗退、
しかも0得点。
その後の2月から5月の上級試合は、
S字のゴール前は全部はずし、
ランシューはキャッチセーブされ、
パスキャミスが多すぎてどんどん自信なくなり、
いつしかミスが怖くなって何もチャレンジせず、
ただこなしていく毎日になっていました。
あすなろも自分がゴール前とランシューはずしたせいで負け、
関東ユースで知り合ったやつらはみんな活躍していて、
比較するほど自分が情けなかったです。
こうやって一年振り返ると
ラクロスを続けてる理由がわかりません。
リーグ戦前の東大との練習試合の後、
ひときさんにラクロス楽しくなさそう、
なんのためにやってるの?
って聞かれてその時は答えられなかったけど、
よく考えてみたらやっぱり大好きな同期と
試合で勝ちたい理由が一番だと気づきました。

ありがたいごとに短い時間でしたが、
リーグ戦初戦に出場させてもらい、
この舞台で同期と活躍して
お世話になった先輩に一部昇格をさせたら気持ちいいだろうな
って想像が膨らみました。
そのためにも特に自分ですが、
細かいところのやりきり、一球入魂、
自主練の基準をあげて最後にやりきった
って言える25チームにしなきゃならない。
自分は体験してないけど
あのサマーを超える瞬間になる一部昇格、
そして来年の裏目標を達成するために、
みんなで努力し続けよう。
Enjoy & Smileで。

次は、秘密を言ったら必ず周りに広がる驚異の口の軽さを持つののかです。
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