24チームに懸ける想い-金田大典-
- seikeilaxwebsite
- 2024年8月13日
- 読了時間: 3分
吉祥寺のお惣菜屋さんで
バイトしている鎌田圭佑からご紹介いただきました、
2年ATの金田大典と申します!
ここでは、ラクロス部に入部して
今日までを振り返って感じたこと、
これからについて書いていきたいと思います。

自分が成蹊大学ラクロス部に入部したことに
特別な動機はなく、
その場の雰囲気に流されて
ノリで入ってしまったというのが正直なところです。
初めはどこかのサークルやゆるい部活にでも入って
大学生をエンジョイしようと考えていたので、
まさか自分が大学に入ってまで
ガチガチに体育会系の部活をやるなんて
思ってもいませんでした。
毎日朝早く起きて部活に行き、
その後授業を受けて午後はバイトに行く、
思い描いていた大学生活とは真逆のものでした。
正直部活に行きたくないと思った日や、
なんでこんなことしてるんだろうと
思ったことは何度もありました。
それでも自分がラクロスを続けてこられたのは
やはり周りの環境に恵まれていたからだと思います。

同期は初めはあんまり仲良く無かったけど、
話してみたらみんなおもろい奴でした。
りんたろうは生き様が面白いし、
かまけいは存在が面白いし、
毎日楽しませてもらっています。
先輩はみんな優しくて、
ここはこうしたらいいと
練習中に色んなことを教えてくれるし、
こんな自分にも話しかけてくれるいい人ばかりです。
今思えば先輩の雰囲気の良さが
入部の決め手だったと思います。
りきやさんやなちょさんをはじめ
コーチの方々にもお世話になりました。
サマー、ウィンター、あすなろを乗り越えてこられたのは
コーチが忙しい中一年練に顔を出してくださって、
一緒にプレーしながら
ラクロスを教えてくれたおかげです。
ありがとうございます。

最後にこれからのことについて話させていただきます。
今自分はATとして中々試合に出ることができていない状況にあります。
そんな中部活に対するモチベーションを
保ち続けるのは難しく
壁当てをサボって寝てしまう日もありました。
それでも今自分が部活を続けているのは、
自分が四年生になった時に
リーグ戦で活躍している姿を
みんなに見てもらうためです。
四年生になって、
リーグ戦に出る俺らを見に来て欲しいと
辞めていった同期や先輩と約束したので、
その時まで自分にできる努力を積み重ねて行きたいです。
リーグ戦の舞台で背番号4が
点を決めて試合に勝つことができたら、
それはきっと自分の人生で最高の瞬間になると思います。
次はバイト先でモテまくっている本田麟太郎君です!!
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