24チームに懸ける想い‐佐藤瑞輝‐
- seikeilaxwebsite
- 2024年8月12日
- 読了時間: 2分
いっぱい食べる優しいマネージャーののかから回ってきました。
成蹊大学男子ラクロス部2年Gの佐藤瑞輝です。
初めに、OB、OGや関係者の皆様、
いつも成蹊大学男子ラクロス部への温かいご支援とご声援、心から感謝しております。

ラクロス部に入部して、1年と半年弱という時間が経過しました。
高校までは空手をやっており、チームスポーツを経験せずに大学まできました。
チームスポーツを運動ができる時間がある学生のうちに経験したい気持ちと、
成長を感じたい気持ちがあり入部しました。
クロスにさわって、ボールを投げてキャッチすることが
今では当たり前のことではありますが、
新歓のときの僕には新鮮で、
新しいことにチャレンジしていける環境にとても惹かれました。
サマーまではフィールドでプレーをしていましたが、
練習や先輩たちの試合を観ていくうちにゴーリ-というポジションのかっこよさ、
ミスしたら点をとられる唯一無二の緊張感に惹かれて
ゴーリ-を志望しゴーリ-になりました。

ゴーリ-として様々な課題があったり、
やりたいことがあるのに体現できないほどかしさを抱えながらで大変でしたが、
ゴーリ-陣の先輩方に助けられました。
やっぱりショットを止めたときは最高に気持ちいいし、
自分のパスでクリアできたらそれも最高に気持ちいいので、
ゴーリ-は最高にかっこいいポジションです。
先日まで自分の人生の中では一番の大怪我をしてしまい、
怪我をした中で部活に行くことが憂鬱な時期がありました。
しかし同期やゴーリ-陣の先輩方に助けられて無事復帰することができました。
本当にありがとうございます。

自分の代でゴーリ-を引っ張っていかなければならない立場をしっかりと自覚し、
これからも日々成長していきます。
自分の人生で最後にやるスポーツはラクロスだと思うので、
悔いの残らないように全力で励んでいきます!
今年で一部昇格しましょう!
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次は自称陽キャっぽい陰キャなやすです!
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