23チームに懸ける想い-鎰廣拓未-
- seikeilaxwebsite
- 2023年9月21日
- 読了時間: 3分
美白系トレーナーの伯から回ってきました。
3年(2年)Lの鎰廣拓未です。
みなさん知っての通り、
文というか日本語が下手くそなので、
そこは流していただければ幸いです。
(特に2年のガキンチョども)
後輩たちには怒り方が怖くないと言われるので
真面目に書こうと思います。

23チームへの思い
22チームが終わり、23チームが始動した。
幹部となりミーティングなどをしていく中で、
去年の先輩方がいかにすごいかを痛感した。
いざ自分がその立場になった時、
何から手をつければいいのか分からなかった。
そんな矢先に4年のDFリーダーが退部した。
都築と自分2人でDFリーダーをやれと言われるが、
本格的に組織を学んだのは1年ぽっちで不安しかない。
コーチをお願いするにしても、
お前らのやりたいDFはなんだ?と聞かれ、
正直そんなの分かるわけないやろ!と思った。
(龍平さんどうか見ないでください)
今年は3部に行かないようにできればいいというのが本音だった。
しかし、自分の夢は成蹊で全国優勝を果たしたい。
それをモチベーションに1歩踏み出せた。
都築と輝弥の2人がいてくれたのもすごく頼もしくて、
こんな現状でも時間を割いて携わってくれる龍平さんを
1部に連れていきたい気持ちが覚悟を決めてくれた。
リーグ戦前の合宿でもうひとつ夢が増えた。
かずさんからの言葉を受けて
この人がどんなに23チームを考えててくれたのか
自分のことを責めて苦しんだのか、
『 かずを胴上げする!』
これがもうひとつの自分の夢だ。
こんなキャプテンの下で戦えるこのチームが俺は好きだ。
だから、俺が1部に連れていく。
残念だけど、輝弥お前じゃない。
俺がこのチームの要になる。

DFの後輩へ
今年の2年生には欠点があった。
上級生の人数が少ない分、
簡単に試合に出れてしまうことだ。
そのため、競争力の欠片もなく
自分から学ぼうという気が感じられなかった。
リーグ戦直前になっても意識しろと言ったことをやってくれない。
ストレスのあまりついに髪が抜けて10円ハゲが出来てしまった。
暴言も増え、同期からも注意を受けた。
たしかに、2年に理想を求めすぎるのも良くないと思った。
でも、これだけは言いたい。
試合に出るなら学年問わず覚悟を持って出て欲しい。
自分のプレーでいい意味でも悪い意味でも
流れが変わることをちゃんと理解して欲しい。
俺らDFがどんなにいいプレーしたって
OFより目立つことなんてないけど、
観客に分からなくたっていい、
チームのみんなはそのプレーの良さを絶対わかってくれるから
自信を持って試合にでてほしい。
他大に比べたらお前らは十分上手いと思う。
だから先輩たちを助けると思って力を発揮してください。

同期へはいつも愛を伝えてるので特にありません。
長々と失礼しました。読んでくださりありがとうございました。
次は、最近反抗期が来たこうしろうくんです。
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