23チームに懸ける想い-矢野貴暁-
- seikeilaxwebsite
- 2023年9月2日
- 読了時間: 4分
平素よりお世話になっております。
僕の一生のライバルである太一からご紹介に預かりました、
2年学年リーダーでお笑い芸人、
ラクロスに一番熱い男、矢野貴暁です。

まず初めに、かんたさん・ななかさん・(きざわさん)
僕を成蹊男子ラクロス部に入部させてくださりありがとうございました。
この決断が僕の人生を最高なものにしてくれそうです。
ラクロス部に入部してから、毎日必死に練習していたら、
早くも一年半が経っていました。
そのぐらいラクロスというスポーツは魅力的だし、
熱中できるものなのだと改めて実感しました。
それもなちょさんをはじめ、力也さん、颯太さん、龍平さんのおかげだと思います。
2年生は、僕達に真摯に向き合ってくださるコーチ達のために
試合に勝とうというモチベーションでラクロスをしていたぐらい
みなさんの事が大好きです。
ですが、今ではコーチ達に成長した自分の姿を見せたいから頑張る
というモチベーションに変わっています。
僕が学年リーダーをやっていて、思った事があります。
それはリーダーは何かを変えるチャンスを持っているという事です。
僕は中学ではキャプテン、高校では部長を務めてきました。
しかし、僕がきっかけでチームを良い方向に変えたと自信を持って言えないし、
リーダーというプレッシャーや責任に窮屈になっていました。
今考えると一年生の時も同じように、
「チームが負けるのは自分の責任だ」
と焦りのような感覚でチームを引っ張っていました。
なので、壁当て週◯マスト!とか
下手な人と自分だけのライングループを作ってアドバイスをする、とか
練習中に厳しくして焦らせる、などいろんな取り組みをしました。
(言いすぎちゃった人ごめんね(╹◡╹))
このがむしゃらリーダー時代からも気づきがありました。
それは「いろんな方法を試してみて、悪かったら次を試し、良かったら継続する」
これをチームビジョンや長期的な成長を考慮した上で判断する事です。
これがリーダーにとって大事な仕事だと
がむしゃら時代からヒントをもらいました。
リーダーとしての責任感覚はもちろん重要ですが、
それに縛られると考えが鈍るし、
なんか固いように僕には感じます。
なので今では、「リーダーにはチームを変えるチャンスが与えられている」
というポジティブな心持ちで、
楽しみながらリーダーをしていこうと思います。

初のリーグ戦。
不安はあるものの試合を重ねるごとに
チームが一部昇格への気持ちをひとつにしていっている感覚が気持ちよく最高です。
この1年間とてもお世話になった四年生のためにも必ず勝ちたいです。
ですが、一部昇格が最終目標ではありません。
その先にある日本一が僕達にとっての最終目標です。
そのための一部昇格という事を頭に入れなくておかなければいけません。
2023チームは日本一になるための土台を作るものである必要があるので、
残り少なくなってしまいましたが、
必死に部活動に取り組み、吸収していこうと思います。
最後に「同期」について話そうと思います。
去年の四年生や十数個年上のOBの方と話した時に、
同期は辞めさせない方がいい、「人数は資源」と教えてくざさいました。
一年生の僕には、分からなかったと思いますが、
今ではその意味をしっかり理解する事が出来ました。
同期の浅利が、部活へのモチベーションが保てなくなり
部活を辞めようと考えていた時期がありました。
浅利は努力もいまいちしてくれないし、
言い訳ばっかなやつだったけど、辞めてほしくないと思い、
はるほさんに協力してもらい、説得して部活を続けてくれる事になりました。
今では、育成コーチとして一年生を見てくれたり、
広報班で天才的なポスターを作ったりしていて
チームには欠かせない存在になっています。
そうやって活躍する姿を見ると嬉しくなります。
そんな彼からもプレイヤーだけでない部員の大切さを感じました。
なのでこれからもall for one の気持ちを忘れないようにしていきたいし、
みんなにも持っていてほしいです。

俺の同期へ
たまにトラブルがあってめんどくさいけど基本的にめっちゃ仲のいい同期!
この学年に生まれてよかったし、
この学年になるために浪人してくれた3人もありがとう!!!
みんなのおかげで毎日が楽しいし、
卒業した時に大学生活を誇り思えると思う。
退屈なバイト中、みんなと一部で勝ち進んでいく所をよく想像する。
なんか泣きそうになったとこでお客さんが来る。
想像で終わらせず、叶えよう。
俺に任せとけば大丈夫。
次のブログは、たかとぅーをはじめ、抜きとぅー、クリとぅー、など2000を超えるあだ名を持つ藤貴俊さんです!
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