23チームに懸ける想い-松崎太一-
- seikeilaxwebsite
- 2023年8月31日
- 読了時間: 3分
2年生MF / (AT) の松崎太一です。
気がつけば成蹊大学ラクロス部に入部してから
1年半が経とうとしています。
自分はなぜラクロス部に入ったのか。
大学に入る前は
ラクロスのことなんて1ミリも知らなくて、
軽く野球でもやろうかな
なんて思っていました。
新歓ブースを歩いていると、
運良く新歓してもらい、
体験会に行き、
そこで先輩方の熱量と
雰囲気の良さに惹かれました。
自分もそんなかっこいい姿になりたいし、
先輩からは
「お前なら日本代表目指せる」
などと言っていただいたこともあり
入部を決めたことを覚えています。

23チームは
先輩方が少なく、
比較的若いチームです。
チームが始動し始めた頃は
2年が66、クリライで足を引っ張りまくり、
スケルトンから始まるのが現状でした。
今から1から始めて、
1年足らずで22チームのようなオフェンスを
完成させられるはずがない。
リーグ戦なんか戦えるのだろうか。
正直、ずっと思ってました。
そんな中、レベルを仕方なく下げ、
諦めずに教えてくれたふみさんやかずさんには、
本当に感謝しています。
日々練習していく中で、
あることに気が付きました。
それは
「2年が4年相手に戦うことが出来れば、十分に戦える」
ということです。
その目標は今のチームにとってもプラスだし、
自分たち代になってからも役立つと思います。
2023チームで勝つためには
2年生が鍵になる。
先輩方を胴上げするためにも
そんな思いで日々練習してきました。
2年生で出場するリーグ戦なんかにぶるってたら
4年生になった時に
100%発揮出来るわけない。
だからリーグ戦では
2年生の活躍を見ていて欲しいです。
「年が上だから負けて当然」
そんな勝手な考えは
僕らがなくしていきます。
ブルっている先輩がいたら喰らいます。
そして合宿の時に4年生が言った言葉を忘れず、
1部昇格に貢献します。

2年生
俺らがもっと上手くならないと勝てない。
まだ2年だから大丈夫。
そんな思いは捨てよう。
今年は2年生にとって、
本当に重要な年で、
経験も積めるし、
能力も高められる。
ラクロスがあまり好きじゃない人もいるかもしれない。
それはただラクロスが下手なだけ。
それを乗り越える方法ははただ一つ。
「自分が活躍し、
同期とラクロスを楽しむイメージをして、
ひたすら努力する」
しかも俺らにはたかときを始めとする熱い仲間がいる。
こんなに仲がいい代は滅多にないよ。
そんな中、高いレベルを目指して
ラクロスを出来るなんて
なんて幸せなのだろう。
難しいけど、
1日1日を大事にして
高めあっていこう。
伝説のコーチなちょさんから貰った言葉があります。
「練習は上手いけど試合では
上手くないそんな選手になるな」
「成蹊の練習レベルは低いし、
そこで満足していたら成長しない」
「練習では自分のできないことを
積極的にやっていけ」
今の練習環境がレベルが高い。
そう思っている2年生は多くいると思います。
そうじゃない。
そんなアドバイスを受けて、意識が変わりました。
目指しているものに気づかせてくれた。
とても感謝しています。
このブログをよんだ2年生はよく考えて欲しいです。
自分はここで本音を語っていますが、
そんなことは普段言えていないです。
皆が変わるなら俺はもっと変わります。
チームのためにもっと考えて意見を言えるようになる。
そんな目標が自分の中にあるので頑張ります。

最後に、今までラクロスをする上で
お世話になった方々には本当に感謝しています。
特に、いつも4時半に起きてくれた
両親には感謝してもしきれません。
プレーで恩返しします。
これからもよろしくお願いします。
次は、みんな大好き2年リーダーでお笑い芸人、ラクロスに一番熱い男、矢野貴暁君です。
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