23チームに懸ける想い-小泉幸史郎-
- seikeilaxwebsite
- 2023年9月21日
- 読了時間: 3分
エセ阪神ファンのかぎから回ってきました3年のAT小泉幸史郎です。
僕は文章で自分の考えを伝えることがとても苦手です。
去年ブログを書いて、
同期と揉めてしまうぐらい下手なので
(自分が悪い)
多目に見てください。

2022年11月19日
去年入れ替え戦で日体に負けた日。
ほぼ去年のリーグ戦に出てる人がいない23チームのメンバーで
21,22チームでもできなかった一部に
昇格することなんて無理だろと内心思っていた。
自分がそんなこと言っていてもチームは良くならないのに。
チームが強くなるための案を出しているわけでもないのに。
こんな風に考えていたのは僕だけじゃないと思うし、
チーム全体にもそのような雰囲気は少なからずあったと思う。
自分自身としては、23チームが始まってから
個人の悩みやストレスが多かった。
プレーで言いたいことを言うと
4年生がいなくなったら横暴だなと言われたり、
入れ替え戦の悔しさはどこにいったんだと思うような上級生もいたり、
自分のプレーが理想とかけ離れすぎていたりと、
苦しい時期が続いた。
しかし、自分の同期は
幹部、ポジションリーダー、トレーナーのリーダーなど
自分なんかと比にならないくらい
チーム全体のこともやってくれていて、
本当に自分が情けなく、
悩んでいるレベル感がしょうもなさすぎて、
人としてもプレーのレベルとしても置いていかれていた感じがした。
この時、自分のチームにおける役割を考えるようになった。
自分はチームにどんなことで貢献できるのだろうと自分なりに考えた。
そうしたら、プレーで、特に意識で変えることのできる部分で
まず貢献できるなと思った。
自分は上手いプレーでチームを引っ張っていくのには自信がないが、
グラボの寄りであったり、
ライド、チェイスをとるなど意識すれば変えられる部分を
特に人より意識してやってきた。
そういうプレーから流れは絶対に来ると思う。
成蹊はチーム全体でそこが徹底できないことが
弱さの一つなのかなと思う。
青学戦はかずさんが口酸っぱく言ってきた意識で
変えることのできる部分がチームでできなきゃ絶対に勝てないと思う。
本当に負けたら終わりの状況、
この試合でできなければ
来年も再来年も接戦で負けると思う。
絶対にチーム全員でやりきろう。

23チームのスタートはどん底。
そんな状況から今チームは一部昇格を狙えるところまできています。
ここまで持ってこれたのは、
1年間通して、
ずっとチームを鼓舞し続けてきているかずさんを中心とした
幹部のみなさんのおかげでもあり、
学生よりも熱量があるんじゃないかと感じるほど
チームと向き合ってくださったコーチ陣の方々、
それぞれの保護者の支えなど
様々なことがあってのことだなと感じます。
本当にありがとうございます。
4年生、コーチ陣、保護者やOBの方々などから受けた恩は
必ず結果、プレーで返す。
この想いは誰よりも強い。
やっぱりブログで受けてきた恩を伝えるのは
自分には難しいので、
プレー、結果でお返しさせていただきます。
試合にビビっている先輩も多いと感じているので、鼓舞します。

まとまりのない文章になってしまいましたが、
これで終わりにしたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございます。
次は部活と勉強と撮り鉄の3つ両立をしている都築君です。
お楽しみに。
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