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23チームに懸ける想い-園拓也-

  • 執筆者の写真: seikeilaxwebsite
    seikeilaxwebsite
  • 2023年9月16日
  • 読了時間: 2分

去年の入れ替え戦、前半リードしながら逆転負けをして


グラウンドに跪く先輩たちやショックを隠しきれない同期たちの姿。


臨海の照明がどす黒い空に嫌という程


輝いていた様子は今でも目に焼き付いている。


あの日感じた悔しさは


あの日感じた絶望は


あの日感じたやるせなさは


一生忘れることはできない。





遅くなりましたが、OB・OG並びにチーム関係者の皆様、


平素より成蹊大学男子ラクロス部への多大なるご支援を賜り、


誠にありがとうございます。


今年のブログは、ラクロスをやめたいとか部活がしんどいと思ってる人たちの


目にとまればと思いながら綴りたいと思います。



話は去年の入れ替え戦に戻るが、あの日は今までの人生の中でも最も辛い日だった。


僕があの試合を見て感じたことは強い羨望とどうしようもないやるせなさ。


FOで始まってから試合終了のホイッスルが吹かれるまで、


グラウンドで必死にプレーする先輩や1部昇格のため声が


枯れそうなほど応援する同期や後輩たち。


その姿はとても輝いていて羨ましいと思った。


それと同時に、自分はその中には絶対に入ることが出来ない、


1部昇格を目指して一緒に戦うことが出来ないという悔しさも感じた。


ここで本題になるが、様々な理由でラクロスをやめようとしている人、


部活をやめたいと思っている人、


あなたは社会人になってからでは絶対に手に入らないものを持っている。


それは何気ないもので当たり前に持っているから、


失わないと気づかないかもしれない。


簡単に答えをもらうと人間気づきを得られないから、


1度自分の周りに当たり前にある大事なものを考え直してみて欲しい。


それは仲間であり仲間と過ごす時間だ。


社会人になってからは今までの濃さで一緒に目標に向かって走ることはできない。


去年の入れ替え戦では改めてその事実を突き付けられた。


今学生で部活をしているプレイヤーやスタッフで、


やめたいとか辛いと思っている人は自分の周りにある当たり前が


本当は当たり前ではないということに気づいてほしい。





次は人の10倍の不幸に苛まれながらもいつも笑顔で、みんなを楽しませてくれる明日香です。

 
 
 

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