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23チームに懸ける想い-南慶太-

  • 執筆者の写真: seikeilaxwebsite
    seikeilaxwebsite
  • 2023年8月26日
  • 読了時間: 2分

お世話になっております。


成蹊大学男子ラクロス部の2年DFの南慶太です。




まず初めに、OB・OGや関係者の皆様へ。


いつも成蹊大学男子ラクロス部への温かいご支援とご声援、

心から感謝しております。



23チームは3.4年生が少数で、


OF、DFともに技術も経験も未熟な2年生が試合に出ざるを得ない状況で、


一部昇格を目標に掲げスタートしました。







先輩方のプレーと自分を比べてしまい、



もし自分が試合に出場する事になれば



先輩方の足を引っ張る結果になるのではないかと常に不安でした。




サッカーをしていた頃から自分に自信を持ってプレーするのは苦手でした。


その不安はいつも自分は下手だという自覚から生まれるものでした。




しかし考えてみればその不安は、


下手という自覚があるにも関わらず、


それを無くせるほどの練習をしてこなかった自分の責任で


全くの自分の問題です。




自分の問題をチームに持ち込むのはすべき事ではないし、


そんな奴が試合に出てそいつのプレーがチームに迷惑をかけるのは


以ての外だと思っています。


だから、大学に入ってからはサッカーをしていた頃よりも自主練も筋トレもしてきたし、


ラクロスを知ろうとしてきたつもりです。




ですが実際、今日までの練習や練習試合、合宿で


DFの先輩や龍平さん中心にプレー中にもそれ以外でも


数多くの迷惑をかけてきたのは自覚しております。。




そんな自分が迷惑をかけた人やお世話になった人に対して


今までに何か恩返ししてこれただろうか、



そう考えるとまだ何も返せていないという事に気づきました。最近。



ラクロスで受けた恩はラクロスでしか返せないと思います。



これはリーグ戦で返すしかないということでしょう。




リーグ戦初戦は58分間出場はできましたが、


大した活躍もしていないし、


農大戦もこれから先のリーグ戦も


出場できる保証はどこにもありません。



でも恩を返すためにできることは試合に出場して


チームの勝利に貢献することしか思いつかないので、


試合で勝てる最大の準備をして試合に臨みます。


ここまでは個人の話です。


あと少しだけチームの話をします。


長くなりすみません。






初戦は無失点で勝てました。


でも自信を持って良いDFで無失点だったと言える試合ではありませんでした。


危ないシーンも何度もありました。


発信で防げたミスもいくつもありました。



リーグ戦は始まってしまいましたが、


このままのDFでは勝てません。


次の試合から変えていかなければなりません。





安心して任せられるDF。



完全な無失点を次の試合で実現させましょう。



最期に笑うのは成蹊です。




次は1人でVIKINGSを崩壊させたまさとくんです。

 
 
 

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