23チームに懸ける想い-今野綺音-
- seikeilaxwebsite
- 2023年8月29日
- 読了時間: 3分
ラクロス部に携わってくださる方々、OB•OGの方々、保護者の方々、
いつもありがとうございます。
こんにちは。2年TR今野綺音です。
なにを書こうかめちゃくちゃ悩みましたが
私がこの1年半で学んだ大事なこととリーグ戦への想いを書きたいと思います。

ラクロス部に入部して気づけば1年半が経ちました。
この1年半で、私は周りの人と話すことの大切さを知れました。
当たり前じゃんって思うと思いますが、ちょっと聞いて欲しいです。
それに気づくタイミングは、たくさんありました。
毎試合のスタッフ反省でも私が気づかない細かなところまで気づくスタッフや、
私が休部した時には私の話を聞き、自分の思いを話し
部活のモチベーションを戻してくれたスタッフの方々や同期のみんな。
いつも部活で感じているのは、人それぞれ思っていることはやっぱり違う。
ということです。
当たり前に、部活に対する熱量も違えば考え方も違う。
だから、スタッフがこうあるべきと思っていても
プレイヤーとは思っていることが違っていて、
話すことでそれが分かるしチームを良くすることに繋がる。
だからこそ、私はスタッフからも
もちろんプレイヤーからも
後輩からも
たくさん意見がほしいしたくさん相談したいです。
言いづらいことや厳しいこともチームのためなら言ってほしいし、
あやねならなんでも言いやすいって思われるようなスタッフになりたいです。
リーグ戦ではなおさらその大切さを実感しています。
今年のリーグ戦は、1戦目2戦目とボックスに入らせて頂きました。
毎試合、不安と緊張でいっぱいです。
イレギュラーなことが毎回起こる分、
いつもの練習試合よりも考えること、
たくさん相談することが必要だなと感じています。
先輩たちを見ると全然動けてないし周りを見れていないなって実感しています。
ですが、たくさんコミュニケーションを取り、
最高の準備をして挑めるように毎試合改善していきたいです。

同時に大好きな23チームのリーグ戦を、
1番近いボックスから支えられるということはとても嬉しいです。
点が入った時や円陣を組んだ時のチームが1つになる瞬間は鳥肌もので、
間違いなく最高の瞬間を味わえていると言えます。
もちろんどんな分担でもチームのために私が出来ることは何でもやろうと思うし、
1つ1つを丁寧に全力でやりたいです。
たくさんの感謝しかない23チーム。
たくさんお世話になっているし今後の試合も絶対に勝てるって信じています。

そして、最後に同期へ
この同期でよかったって本気で何度も思うし、
この同期だったからこそラクロス部を続けられています。
プレー中はめちゃめちゃかっこいいし、
優しくて、
おもしろくて感謝と尊敬でいっぱいです。
みんなの熱量を感じて私も頑張ろうと力をもらえているし、
これからも近くでたくさん支えさせてください!
拙く長い文章でしたが、お読み頂きありがとうございました。
次は七色の髪色変化を遂げるおちくんです。
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