19チームへの想い -齊藤宏次朗-
- seikeilaxwebsite
- 2019年2月5日
- 読了時間: 1分
成蹊大学男子ラクロス部新3年の齊藤宏次朗です。
このブログでは自らの決意を書きたいと思います。

2019チームの個人としての目標は『取るべくして取る』である。
2019チーム始まって感じたのはゴーリーの少なさだ。
去年の四年生にゴーリーが3人いたため、多すぎる気さえしたが今年は全部で3人。

正直2枚目に選ばれたのではなく、選べなかったと言われても仕方がないと思う。
猪井さんに比べれば、セーブ率は低いし、クリアも安定しない。
足や体に当たりにいくこと張り合えない。

しかし、努力して上手くならなければと思えたのはチームが学生日本一を目標に決めたからだ。
1枚目が日本一のゴーリーなら2枚目も同率1位でなければならない。
そのために、いまある差を埋める日本一の努力を練習外でしなければならない。

ラッキーセーブ、ラッキーロンパから卒業して、練習に裏打ちされた最高のプレーをみんなに見せて「グッセー!」と言われたい。
そんな瞬間を学生決勝で味わえたら、それこそ自分にとってのG.O.A.Tな瞬間だ。

取るべくして取る、セーブを披露するための気持ちを常に持って、これからも練習に励んでいく 。