自分は、仲間に居場所を作ってもらった。
ラクロス部に入部した同期は19人、残念ながら2人やめてしまったがこの仲間で4年間頑張って来た。
俺らの代は、りょうたという絶対的エースを始め、勢いだけは誰にも負けないたもり、チームの支柱であるしみゆー、カメレオン顔のしんたろう、FO職人の加藤、影の努力者こうへい、ルパンの村田、ロング短い玉ちゃん、厳しい声を出せるあかりちゃん、天然のゆきちゃん、二浪のやな、現実主義のありが、二ヶ月前に腕が折れたたくみ、前歯3本のごんだ、脳筋のででで、ちょっと変わってるみっきー。
この17人で最後まで来て自分はこの同期がいなかったら多分やって来れなかった。
自分は怪我で満足にプレーが出来ない中、俺に励ましの言葉を投げかけてくれるのはいつもこの同期だった。
また、育成班として学生コーチをやらせてもらったり、ろくにプレーしていなかった自分にクリア班を任せてくれたりみんなに居場所を作ってもらった。
更に後輩達には、いつも元気をもらってた。
いつもふざけてるのに練習になると目の色変えて取り組む三年、一年生の頃からがむしゃらに目の前のことに取り組む二年その姿を見てなかったら自分は、リハビリを乗り越えられなかったと思う。
ラクロスをいつも楽しそうやってる一年生も育成班をやってる自分は、元気をもらった。
また、ゲガをした自分の事も気にかけてくれて、貴重な休みの日にも関わらず自分達為に練習を見てくれるコーチ陣、毎日朝早くから自分達の為に運営をしてくれるマネージャーには、感謝しきれません。
ありがとうございます。
次の慶應戦、今年掲げたGiant killingを体現できる試合になる。
自分に居場所作ってくれた仲間と一緒に勝ちたい。
試合に出れるかは、わからないでも声で貢献はできる。
諦めたわけではない、もちろん試合には、出るつもりでいる。
みんなで勝ってこの仲間ともう少しだけ成蹊でラクロスをやりたい。
この仲間だから思えた事だし、この仲間じゃなきゃここまで思えなかったと思う。
拙い文章で書いてきたけど、成蹊の歴史を変える一戦、絶対にものにしてfinal4に弾みをつけ学生日本一へ!GK!

