リーグ戦に対する想い
- seikeilaxwebsite
- 2017年8月15日
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4年でMFの有我です。
入部して最初に見た先輩方の試合に感動し、自分もラクロスがしたいと思ってから、もう3年が経ったと思うと、本当に時の流れの早さを感じます。
最初に見たリーグ戦ではルールもまともに分からないまま応援し、ただ先輩方のプレーに魅力され、必死になって応援した記憶があります。
今ではこうして、あの時の先輩方と同じ局面に立たされていると思うと、寂しさもあり、同時に初戦の明治戦が待ち遠しくもあります。
ただチームとしても個人としても、こうして明治戦を迎えられることはとても幸せなことです。
夏合宿にも仕事の合間をぬってOBOGやコーチの方々が来てくれました。 日々の練習環境や、コーチ体制、そして成蹊ラクロスを応援してくれてる方々に支えられて、今こうして明治戦を迎えられると実感します。
そんな方々の期待を裏切らずに、成蹊らしいプレーで、観客も全員巻き込んで、明治戦勝ちきりたいと思います!
これは私が1年生の時の主将の言葉ですが、 僕たちにできる恩返しは、勝利に向かって全員が団結して、自分たちが求めてきたラクロスを楽しんで披露すること。
まずは初戦、成蹊らしく『楽しいから勝つ』を体現したいと思います。
応援よろしくお願いします。
