top of page

達成感のある大学生活

  • 執筆者の写真: seikeilaxwebsite
    seikeilaxwebsite
  • 2016年3月5日
  • 読了時間: 2分

新2年の足立和輝です。

新入生のみなさんご入学おめでとうございます!入学から一年経ってみて、自分がこの成蹊ラクロス部に入部するきっかけを少しでも伝えていきたいと思います。

まずなぜこの部に入部したかというと、入学前、練習の見学に来たとき雰囲気がとても良く、また先輩方ともお話をしてこの部活の魅力について話していただいたことがきっかけです。さらに見学した時ちょうど練習試合をしていてラクロスのかっこよさに惹かれていきました。最初は大学に入ってまで、わざわざ体育会に入って高校生の時みたいに辛い練習やるのなんて考えていませんでした。それよりももっと「大学生らしいこと」をやってみたいなあ〜と思っていました。しかし先輩方と話しをした後、最後の学生生活を本当に充実させてくれるのは「大学生らしいこと」をするよりも、何か一つのことに真剣に打ち込んでそこで得られる達成感なのではないか、と考えるようになりました。また、運のいいことにラクロスは大学生からはじめる人がほとんどで、スタートがみんな一緒です。だから日本一を目指すこともできるし、日本代表をめざすこともできるのです。つまり、達成感だけではなく努力が目に見える結果として自分に返ってくるのです。こんなに魅力的なものはないと自分はその時思い、入部を決意しました。

そして今は同期、先輩、MGみんな一体となって毎日楽しく、また真剣にラクロスに取り組んでいます。朝は早いし、ボディコンタクトが激しいから辛いし、筋トレめんどくさいし、休み少ないし、、、というように嫌のことはたくさんあります。後悔したこともあります。しかしそれでも辞めないのはラクロスが好きなのと、いい仲間に恵まれているからだと思います。嫌なことがあればご飯に行って愚痴を言い合ったり、オフに遊びに行ったり、ラクロスについて真剣に話し合ったり、くだらないことでふざけあったり、今じゃチームメイトは自分の生活にはなくてはならない存在になっています。

長くなりましたが、これを読んで少しでも興味がわいた人は朝早くて大変だとは思いますが損はしないのでぜひグラウンドにいらしてください!

bottom of page