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26チームに懸ける想いー青野咲莉ー

  • 執筆者の写真: seikeilaxwebsite
    seikeilaxwebsite
  • 6 時間前
  • 読了時間: 4分

日に日にムキムキマッチョになっていくりゅうから回ってきました。


3年MGの青野咲莉です。



まずはじめに、平素より成蹊大学男子ラクロス部にご支援、ご協力をくださるOB・OGの皆様、関係者の皆様、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。


ブログを書こうか迷ったのですが、今現在、3年生のスタッフとして率直に思っていることを書いてみようと思います。


拙い文章ではありますが、読んでいただけると幸いです。




成蹊大学男子ラクロス部は今年、6年ぶりに1部の舞台で戦うことになりました。


去年の入れ替え戦、私は観客席運営をしていました。


あの日の会場の雰囲気や、試合終了の瞬間は今でも覚えています。



「これからこのチームが1部の舞台で戦うんだ」と思うと、ワクワクが止まりませんでした。


でも、現実は甘くなく。


最強決定戦では連敗が続き、リーグ戦でも思うような結果が出ない日々が続いています。



そんな中、リーグ戦初戦で初めてボックスに入れていただきました。


憧れであり、目標でもあったボックスに入らせていただけて本当に嬉しくて、チームのために、自分にできることを全力でやろうと思い、試合に臨みました。


ですが、試合中、失点するたびに下を向くプレイヤーを前にして、私は何もできませんでした。


前向きな声かけさえできなかった。



あの日、私がボックスに入ってできたことといえば、クロスチェックが引っかからなかったことくらいで、


「チームに貢献できたか」と聞かれれば、答えは「できなかった」です。



それが悔しくて、ものすごく恥ずかしかったです。


そこから、「スタッフの存在意義って何なんだろう」と考えることが増えました。



ありがたいことに、私は今年、日本代表チームのサポートスタッフとしても活動させていただいています。



photo by JLA



チームコーディネーターとして、タイム管理など普段のMGの仕事に近いことをしていますが、


他大学や社会人チームのスタッフの方々と一緒に活動する中で、たくさんの刺激を受けています。



その中で、スタッフとしての仕事の仕方だけではなく、「ラクロスが好き」という気持ちを持って活動することの大切さも感じるようになりました。


どのスタッフの方も自分の仕事に誇りを持ち、ラクロスを楽しみながらスタッフをしています。


私も、ラクロスが大好きです。


試合を見るのはもちろん、自分が審判をするのも好きですし、なんなら最近はグラメをするのも好きです、笑


(これは少し変かもしれませんが、笑)


とにかく、ラクロスに触れられるこの日常がとても好きです。


だからこそ、その「好き」という気持ちを、自分の中だけに留めたくないと思っています。


もちろん、スタッフがどれだけ頑張っても、プレーするのは選手です。


失点して苦しくなることもあるし、思うようにいかなくて下を向いてしまうこともあると思います。


そんなときに、少しでも選手の背中を押せるスタッフでありたい。


「こっからだよ!」と声をかけるだけではなく、自分自身がラクロスを全力で楽しんで、ラクロスが好きだという気持ちを持っていることで、


その気持ちが少しでもプレイヤーに伝染して、「ラクロスって楽しいな」とふとした瞬間に思い出してもらうきっかけになりたいです。


スタッフだからこそ、やれること・できることは、きっともっとたくさんある。


無限大です!



まだまだ自分に何ができるのかは模索中ですが、周りのスタッフの方々からたくさんのことを吸収しながら、自分なりのスタッフ像を見つけていきたいです。


苦しい試合も続いていますが、だからこそ、下を向くのではなく、もう一度前を向いて戦えるように。


私も自分の仕事をしっかりやりながら、選手の背中を押せるスタッフになれるよう頑張りたいと思います。


そして、誰よりもラクロスを楽しみます!!




次は、人をいじる時はいつもの倍くらい目を輝かせる、副将のこうせいくんです。

 
 
 

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