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26チームに懸ける想いー守屋友喬ー

  • 執筆者の写真: seikeilaxwebsite
    seikeilaxwebsite
  • 8月20日
  • 読了時間: 3分

最近人生楽しそうなてるから回ってきました。


2年 DF 守屋友喬です。



初めに、OB・OGならびに関係者の皆様、保護者の皆様、日頃より成蹊大学ラクロス部への多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。


文章を書くことはあまり得意ではありませんが、最後まで読んでいただけると幸いです。


今回のブログでは、リーグ戦に対する自分の気持ちについて書きたいと思います。



僕は1年生の時、1人で上級生の練習に参加していました。


その時の率直な感想は、「しんどい」という気持ちが一番大きかったと思います。


上級生の練習強度についていくことができず、技術的にもまだまだ足りない。


何より、1年生が自分1人という環境の中で、どこか気まずさを感じながら練習していたことを覚えています。


正直、気持ち的にもかなりきつかったです。


それでも、当時の上級生の方々はそんな僕を気遣ってくれて、フレンドリーに接してくれました。


特に、今の3年生の先輩方には気さくに話しかけてもらい、何度も助けてもらいました。


そんな環境の中で練習を重ね、入れ替え戦のボックスメンバーに入るかどうかという時期を迎えました。



そして、僕はボックスに入ることができませんでした。


選ばれなかった時、頭の中ではいろいろな言い訳をしていました。


「まだ1年生だから」

「66の練習を始めたばかりだから」

「自分なりに頑張ったから仕方ない」


今振り返ると、どれも自分を納得させるための言い訳だったと思います。


もっとできたはずなのに、自分の力不足を素直に認めることができず、言い訳をしている自分が情けなくて、そんな自分にはもううんざりだと思いました。



そして今、僕はあの時と同じような境遇にいます。


リーグ戦という大きな舞台を前にして、スターティングメンバーを目指しています。


もちろん、スターティングメンバーに選ばれたいです。


そのために、これまでの練習で積み重ねてきたものをすべて出し切りたいと思っています。


ただ、今回僕が一番大切にしたいのは、スタメンに選ばれるという結果だけではありません。


もしスターティングメンバーに選ばれなかったとしても、あの時のように言い訳することはしたくありません。


自分ができることをすべてやり切った上で、それでも選ばれなかったのであれば、素直にその結果を受け入れられる自分でいたいです。


そして、胸を張って「自分はこのチームのためにやり切った」と言えるようになりたいです。



リーグ戦では、試合に出ることだけがチームへの貢献ではないと思っています。


フィールドに立つ選手、ベンチから声を出す選手、練習中にチームを良くする選手、それぞれにできることがあります。


僕自身も、自分にできることを考え続け、どんな形であってもチームの勝利に貢献したいと思っています。


そして何より、リーグ戦でチームが勝った時に、心の底から喜びたいです。


自分が出ているかどうかに関係なく、「このチームで勝ててよかった」と思えるように、最後までこのチームのために走り続けます。


僕はこの26チームの一員として、勝利に貢献し続けます。


1年生の時に感じた悔しさを、今年は絶対に繰り返しません。



そして、これまで支えてくださったチームメイトへの感謝をプレーで返せるよう、一日一日の練習を大切にして、リーグ戦に向けて準備していきます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



次はちょけることをやめられない龍之介です。

 
 
 

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