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26チームに懸ける想いー小髙輝幹ー

  • 執筆者の写真: seikeilaxwebsite
    seikeilaxwebsite
  • 8月19日
  • 読了時間: 3分

東大和が産んだ異端児学年リーダーのハヨウ君から回ってきました2年MFの小髙輝幹です。



今回は、自分がこの一年を振り返りながら、26チームに懸ける思いを書きたいと思います。



自分がラクロス部に入ったきっかけは、同じ高校の野球部出身だったこうせいくんに誘われたことでした。


大学では何か新しいことに挑戦してみたいと思っていたこともありましたが、知っている仲間がいるという安心感はとても大きかったです。


また、るなくんやしどうくん、そして何より高校時代からお世話になっていたわにさんがいたことも、入部を決めた理由の一つでした。


「また一緒にプレーしたい」という思いが強く、このチームなら本気で打ち込めると思い、入部を決意しました。



ですが、1年目は決して思い描いていたようなシーズンではありませんでした。


サマー、ウィンター、そしてあすなろでは、自分が納得できるような活躍をすることができず、悔しい思いばかりが残りました。


試合で思うようなプレーができなかったり、チームに貢献できなかったりと、自分の力不足を痛感する場面が何度もありました。


他チームで活躍する同級生の姿を見たり、負けて悔しがる同期スタッフや落胆するコーチ陣の姿を見たりするたびに、自分の情けなさを強く感じていました。



そして、上級生チームに合流してからは、さらに大きな壁にぶつかりました。


プレーの強度やスピード、判断力、求められる基準は想像以上に高く、自分の未熟さを毎日のように感じていました。


練習についていくだけで精一杯の日もあり、自分のプレーに自信を持てなくなることもありました。



それでも、その環境だったからこそ成長できた部分がたくさんあります。


特に、じゅんさんやはるとさんをはじめとするオフェンスの先輩方には、本当に多くのことを教えていただきました。


ただ優しく教えるだけではなく、「もっとこうしよう」「そこは妥協するな」と常に高い基準を求め続けてくださったことが、自分にとってはとてもありがたかったです。


期待してくださっているからこそ厳しく言っていただける。


その環境でプレーできたことは、自分にとって大きな財産です。



また、プレーで悩んだときや、自分の進むべき方向が分からなくなったときには、OBやコーチの方々が何度も相談に乗ってくださいました。


技術面だけでなく、考え方やラクロスとの向き合い方まで親身になって話を聞いてくださり、その言葉に何度も救われました。


自分一人では乗り越えられなかった壁も、多くの方々の支えがあったからこそ乗り越えることができたと思っています。



だからこそ、今年は支えてもらう側だけでは終わりたくありません。


個人としては、じゅんさんに認めてもらえる選手になること、そしてわにさんを漢にすることを目標に、日々努力を怠らず、どんな相手にも通用する選手、試合でチームを勝たせられる選手になりたいと思っています。



まだまだ課題はたくさんあります。


しかし、その課題から逃げず、一つひとつ向き合い続けることが、自分自身の成長、そしてチームの成長につながると信じています。


今年が終わったとき、「この一年、本気でやり切った」と胸を張って言えるように。


残された時間を誰よりもラクロスに注ぎ込みたいと思います。



次はキャンディーグリーンことモリヤ君です。

 
 
 

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