26チームに懸ける想いー葉養明士ー
- seikeilaxwebsite

- 8月18日
- 読了時間: 5分
初めにOB・OGならびに関係者の方々、保護者の皆様、平素より成蹊大学ラクロス部への多大なる支援、心より感謝申し上げます。
26チームblogトップバッターを務めさせて頂きます、2年 MF 葉養明士です。
自分は昨年度主将で、同じ高校の先輩でもあった矢野貴暁さんに誘って頂き、入部しました。
たかさんには会う度話しかけてもらい、拗れた人見知りの自分の殻を破って頂いたことには感謝しきれません。

初めはこの動きのあるスポーツで道具を手にプレーしてなど異質な感覚で、クロスを使いこなし、ぶつかり合う上級生の試合などを見て、驚きと、もはや恐怖すら感じたのを覚えています。
ただ練習が始まると今までのスポーツ経験も活き、面白く、自主練をすればするほど成長を感じられ、沼にはまっていきました。
それからの日々は個性溢れる同期や、力也さんを始めとするコーチ陣の方々、想像を絶するほど一緒に居続けてくれた浅利さんのおかげで楽しく、充実した毎日でした。
目標は日本一、学年の大会も全て優勝すると意気込み練習に励みました。
しかし学年大会を経て現実を知りました。
やりたいこともできず、普段通りのプレーもできず、チームとしても、個人としても、変わろうと意志を固く取り組めていると思っていましたが、全てが"つもり"であったと、結果で思い知らされました。
その中で部として上級生が"一部昇格"という1つの大きな目標を達成し、「追いつきたい」「あの舞台に立ちたい」と強く感じました。
常に先頭に立ち、基準高く厳しく、全ての人を繋ぎ、結果を出し切ったたかさんの姿を見て、これが主将、今のままではいけないと強く思ったことを覚えています。
その姿に影響を受け、練習に励んだ結果、集大成であった学年試合があの結果であったことは、リーダーとして不甲斐なく、一生消えない悔いが残ります。
個人として振り返っても、ラクロスの厳しさを実感した1年半でした。
よくない意味で考え続けてしまうが故に、自らの成長を止め、進んで戻ってを繰り返して伸びきれなかったと感じています。
学年試合だけでなく、最強決定戦もひどい出来でした。
試してることも何一つ繋がらず、上手くいかない中でプレッシャーにも負け、期待を踏みにじるプレーを続けてしまいました。
この一年半、どんなときも失敗や課題に対して過敏に反応し、挑戦することを疎かにしてきてしまったと今では感じています。
自らの成長を自身で抑え、時に学年にも悪影響を出してしまったと強く後悔しています。
振り返ると、挑戦や純粋に楽しみプレーする気持ちが足りませんでした。
ただこのこともあり、各部分で考えると確実に成長できたと感じています。
出た課題に対して、一つずつでも潰せるように意識してやってきました。
そこが繋がり1歩進めたとき、成長を感じ、その度にラクロスを好きになれたと思います。
これまでの経験を踏まえて、今年のリーグ戦に対しての思いは、本当の意味での"変化"を見せたいと思っています。
変わると覚悟して"つもり"で終わったと書きましたが今回は"ガチ"です。
学年としても、個人としてもです。
学年としては自分たちの代はもう始まっていると、改めて共通認識を持ち、各々がラクロスをやっている意味を考えながら、楽しんで戦います。
個人としては、挑戦を第一に置きます。
出た課題の反省ばかりでやってきた1年半、楽しめていた時間が少なかったと感じます。
だからこそ挑戦を第一に。
出た課題に対しては自分の中で終わらすのではなく、先輩やコーチの方の目線を借り、客観視にこだわりたいと思います。
ただ止まらずまた挑戦。挑戦。挑戦。
挑戦し続けてどこまで成長できるか、どこまで好きになれるか、このスタイルで戦っていきます。

2年生ということもあり、長く学年や個人に対してスポットを当ててしまいましたが、もちろんお世話になった4年生にために戦います。
常に先頭に立ってまとめて下さる、じゅんさんを始めとするOFの先輩方。
技術、知識を教えて頂くのはもちろん、話を沢山振っていただいてありがたいです。
(フリに対してのボケのパターンを出せるようにも精進します)
皆から慕われ、キャプテンとして、(自分は家長としても!)、プレーはもちろんプレー以外の面でも大きな背中を見せ続けて下さっている和仁さん。
なぜかランシューの話題が尽きないさないさん。
(さないさんのおかげでアップのランニングが速くなっている気がします。)
始発でもけんぽ練に間に合わないことを永久にいじり倒してくる、足が早すぎてランクリもうますぎるりんたさん。
(普段から目線のいくところには気になりますが、、)
先輩方には技術や知識、ラクロス以外のことまで沢山のことを教えて頂きました。
尊敬する先輩方のためにも、2学年からチームを上げて戦っていきたいと思います。

最後に同期へ。
学年試合、結果を出し切れず終わらせて申し訳ない。
ただ自分はこの代は強いって本気で思ってる。
変わってないの連続だった自分たちだけどここで見せよう。
チームのために、学年のために、自分が先頭切って変わっていきます。
次は同期からまんじゅうというニックネームで親しまれてる輝幹くんです。




コメント