26チームに懸ける想いー川上凉右ー

バ先の子を紹介したのですが、1ヶ月で付き合って、1ヶ月たたずに振られた、りんたろうくんからまわってきました、4年MFの川上凉右です。
彼とは去年の夏の地獄少人数練習で一回も休まず、熱中症にもならず、苦難を乗り越えたbroです。
その期間はほぼ毎日食事と温泉を共にし、夜は電話で荒野行動をやってたせいか、22の練習ではいきぴったりでした。
いつもの試合前のフリーパスもあと一回です、一球一球魂込めましょう。
毎回左手のパスフォームがおもろすぎて緊張が消えて助かる、ありがとう。
前置きが長くなりましたが、OB・OGならびに関係者の方々、保護者の皆様、日頃より温かいご支援とご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
残りりわずかとなったシーズンではございますが、引き続きお力添えいただけますと幸いです。
誰かの心を震わせる熱い言葉は、自分の人間性や経験からはきっと紡ぎ出せません。
だからこそ、そうしたかっこいい言葉が欲しければ、自慢の同期のブログをしっかり読んでください。
ゼウス様(りんた)のブログ感動しました。
もし誰か一人でも、何かを感じてくれたなら、それだけで十分ですので今までの自分を簡単に振り返りながら思ったことをつらつらと書いていこうと思います。

大学1年生
初めての授業は中国語で、そこで内藤潤と知り合ったことがラクロス部に途中入部するきっかけとなりました。
最初は、大学生ぽいことしたくて高校の友達とサークルに入り、それなりに楽しんでいました。
でもこれ4年間続けんのなんかもったいなくねと思って、ノリでラクロスやってみたいなぁーって言ったらしつこく勧誘されて後悔した記憶があります。
気づけば体験に行き、友達も誘い、12月ごろに入部していました。
ラクロスが楽しいてよりはあの頃の浅利さんと3人の練習が本当に楽しかった(初めてパスキャしたさないとの時間もだよ)。
また戻りたいほどに。
大学2年生
入部してすぐスノボーで鎖骨骨折し、部活に復帰したのは6月頃でした。
いつまにかこうせいの代が入部していて、後輩と混ざって練習するのが不安だった。
りおなと自分がいいプレーしても一切盛り上がらないお葬式学級だったのが懐かしい。
そんな学級でも、本気でこいつらと勝ちたいと思えるような最高な後輩だった(しゅうた、あつき、たけ、ともくん戻ってきてよー)。
練習後は動画切り抜いて反省送り、昼は金田さんとシュー練し、帰りに壁当てする、これをほぼ毎日やって誰よりも努力した自信があった。
でも結果はサマー、ウィンターともに予選敗退。
ウィンター後はめちゃ泣いた。
今では考えられないけど、自主練誘ったり、練習中に勝つための声、熱い長文ラインを送るなど口じゃなくて行動ができていた時期でした。
この時期を振り返ると、今勝ちたい気持ちが伝わらないと言われて当然。
(リーグ戦チャレンジ枠で選ばれたけど、背番号のユニなくて出れないことを大樹さんにLINEで伝えられ、授業中に潤の横で泣きそうになったのが1番の思い出)
大学3年生
ウィンター終わって、そうたさんとまさとさんがたしか怪我しててすぐ上級試合にフルで出場させてもらえました。
最初は活躍できたし、コーチに今年のMF3枚目はお前だと期待され、潤にも追いつけるんじゃねって慢心してた。
去年の先輩達のブログで明星戦のこと書かれていましたが、あの試合をぶち壊したのは自分です。
あの試合から自分に自信が持てなく、ミスで怒れるのが怖くて挑戦や努力しない人間になり、練習の66もクリースに逃げたり、その間に潤は活躍して挫折した。
目指してた関東ユースに選ばれ、リーグ戦は潤以外で点を決めたのは自分だけで嬉しかったが、チームに戻れば使えない中途半端な奴。
本当に良くないのが、自分ができることを認識していて、やれる範囲に留まり、ミスが起こらないことに安心して、挑戦せず成長しない。
他の人とは違って3年間しかできないのに、本当にしょうもない1年だった。
この経験からミスとかで怒られて、怖くて挑戦しない、楽しめないといった環境は後輩にはできるだけしてほしくない。
しんじさんと被りますが、これがたぶん自分ができる仕事だと思ってこの1年行動しました。
パスメニューや1on1とかで良くないかもしれないけど、てるとかゆうしょうのミスをいじったり。
66では、なおき、いとはる、こうきとかのミスに対して挑戦できてる部分を褒めたり。
周りからは気づかれてないと思うけど、こうした行動が後輩の挑戦するプレーに繋がってたら嬉しいです。
同期が少ないからみんなだいたい幹部で、チームのために動いてるのに自分はこれくらいしかできなかった。
みんなと比べるとほぼなんもしていないようなもんだ。
でも、この行動は誰かが受け継いでほしい。
ラクロス上手くない、結果出してないとか関係ない。
主将とかエースとかじゃないからこそ、隣のやつに声かけやすいと思う。
同じミスするな、今日元気ないな、あいつここ直したらいいのにな、って週5で会ってんだからちょっとした違いも気づくことあるでしょ。
目標に向かう以上、先輩やコーチに厳しい指摘をされるのは当たり前です。
それでも、ミスして悩んでる奴や上手くいかなくて元気ない奴がいたら、いじったり、ボケたり、褒めちぎってアドバイスしたり、りんたろうが言ってたけど失敗談を話したり、そういった役割も必要だと思います。
主将とか幹部とか先輩後輩とか活躍してるしてしてないとか同じチームメイトなんだから肩書きとか気にせず、隣のやつが挫けてたら助け合って、指摘しあって、挑戦しまくれる環境ができたらチームとして団結して強くなれる組織になるかなと。
2年生はそういうのができてるしと思うし、そういった環境が27チームにできてることを願います。(るなとかそういうこと向いてそう)
4年になって最後の最後まで変わってないと言われ続けてきました。
でも、「挑戦する」ということは誰に言われようと5月の立教戦から少しは変われたと思っています。
結果が出なくてもファーストショット、最初にボール奪って1on1しまくる、ショットで終わらす(単発なオフェンスなので良くないですが)ことを目指してました。
試合のゲーム展開とか最初のかけ落としだからとか言い訳で挑戦せず、なんもしないまま試合を終えてることが多かった自分ですが、そこだけは自信を持って変われたと言えます。
挑戦するために、ときさんがアグノレッチに書いてくれた「抽選券」と他大の誰のブログか忘れましたが「3つの武器」の言葉を大事にしてきました。
抽選券は努力したら貰えるが、当たるかは別。
でも努力しない奴は抽選券すら貰えない。
自分も2.3年生のときは活躍できなかったから、焦らず努力して試合に向けて抽選券を貯めよう。
この言葉のおかけで試合でショット決まらなすぎて結果でなくても、諦めずに抽選券を貯めて挑戦できています。
その上で塵つもを意識したら良いと思います。
週5で自主練やってたとしてもパスとかショットが上手くならない人がいると思います(あきととか悩んでる気がする)。
上手くできるよう挑戦し、練習しないと成長できないと自分は遅く気づきました。
最低限、毎日少しでも塵という名の成長、挑戦する努力を積んでほしいです。
朝寝過ごさないで逆手の壁当てしてから行くことや1番早くグラウンドに来ていろんなバリエーションのシュー練する(てるとゆうしょうはもう寝坊しないように、あと壁当て5000回な)、今まで止まってたけど貰い際で動いてキャッチするとか小さな目標で良いです。
塵が積もらなくても、積もらせる努力をしたら抽選券が貯まっていくはず。
もちろんその努力は良い結果として現れないかもしれませんがきっと自分にとっての成長に繋がると思います。

もう一つは、「3つの武器」を持つこと。
チーム内で上位10%になる領域を3つ作れば、0.1×0.1×0.1=0.001=0.1%になり、唯一無二の存
在になれるということです。
自分の場合、「右ランシュー、s字、カットイン(感覚だし、キャッチできませんが、かつらぎさんいつもごめん)」です。
周りよりラクロス歴が1年短い分、自分自身できること、得意なことにフォーカスしてきました。
特に右ランシューは試合では外しまくりですが、ランスタでは社会人の方に褒められたり、66でゴールネットを何回か破壊できるほどのスピードを出せるようになりました。
(ゆうしょうが潤じゃなくて自分のランシューを動画で参考にしていらこと言ってくれてめちゃ嬉しかった、八方美人だと思うけど)
武器が1つだと、上手くいかなった時に心の支えがなくなり、自信を失くしていきます。
だからこそ、武器が複数あれば、どこかが折れても他で立て直して挑戦できます。
つい既存の武器で解決しようと逃げたくなりますが、ちゃんと武器を探す努力をして塵を貯めれば、自分の理想に近づくはず。
なんか語ってるけど、ちゃんと体現できたわけじゃないし、結果出したり、チームを引っ張ってきた4年生じゃないです。
それでも、できない側というか悩む人の気持ちはわかるので、辛い時期や悩んだ時にこいつこんなこと書いてたなって思い返してもらえたら幸いです。
入れ替え戦について
チームとして全敗して入れ替え戦ですが、だいたいのリーグ戦は2Qまでは良い試合してたし、スクリメならFAINAL4やんってりんたろうと話してました。
リーグ戦ほんとんど経験したことないチームだけど、やりきりやGBの熱量、しょうもないミスを無くせば、最初の流れを維持して勝てる、すごいチームなんじゃないかって最近の練習試合で思った。
東大は頭良くて、器用なチームだろう。
そんなチームに器用さで挑んでも勝ち目はない。
チームのvalueである「desperation」で泥臭く勝とう。
あと勝つ気持ちね。
最上級生の課題だし、1番自分があてはまる課題。
最後に変わった姿を見せてやろう。
当日の試合では、「負けたらどうしよう」とか「降格したらダサい」とか考えている人もいるかもしれませんが、そうではなく、今に集中して一球大切に最後まで「どう勝つか」だけを考えよう。
そして全員で力を合わせ、BURNしたろう。
良くも悪くも去年とは違って、実力の差がないチームだからこそ本当の意味で総力戦で戦えます。
まじですげぇと思える26チームのみんななら最後できるはず。
最後に去年の武蔵戦の決起集会から竈門炭治郎の言葉を擦っていますが、書きたいと思います。
自分が背番号3番を選んだのが、何かと3番に思い出がある人生だったのもありますが、ラクロス界で3番は主将やエース、ポジション内で一番上手い人がつけてるイメージがあって自分もそうなりたくて2年の時に3番を選びました。
ですが、他大学と比較すると1番弱い奴でしょう。
前述の「抽選券」と「3つの武器」。
結果出なくてもぉーとか言ってたけど、まぁ結局結果だし、結果が出なければ、誰もこの過程とか見ずに、評価される。
「1番弱いやつが1番の可能性を持っている」
この言葉を入れ替え戦で見せて、過程を証明したいです。
中央戦から当たらなかった抽選券が当たることを信じます。
ついでに水面斬りもしたい。
そして大好きな和仁を有名有実な主将へ。
#3 MF 川上凉右

最後軽いメッセージを残して終わろうとおもいます。
家族
ブログの曲は物心つく頃からよく車で流れていたGreeeenで1番印象のある刹那にしました。
母子家庭で、高校大学と私立、1人暮らし、しかもラクロスの費用とお金のかかる息子だけど、文句言わずにすべて補助してくれて偉大な母です。
じーとばーもありがとう。
甘えられて育ってきましたが、「菊根分けあとは自分の土で咲け」のもと自立して恩返しを必ずします。
個人的に運が良い人生だと思っていますが、1番はこの家族であったこと1番の運です。
同期
アグノレッチでパンパンに書いてので軽く。
本当に出会えてよかった。
もうあと少しで週5で会える日々がなくなるのが寂しい。
最後に勝って終われる経験はそうそうない。(Geminiに聞いたら0.025%だって)
最後に勝って笑顔で終わろう。
和仁とののに個別で書こうと思ったけど嫌がると思うからやめとく。次はどこにいく?
3年生
ほぼ第二の同期。
一年練はマジで楽しかったし、大切な思い出。
でも、一年練から今まで一緒に目標立ててやってきたけど、どれも成し遂げることできなかった。
最後は成し遂げて終わりたいね。
2年生
まじですげぇよ。
それにつきる。
みんな求め合ってすごい良い代。
喧嘩しすぎないでね。
どれだけ成長するのか検討がつかない。
特にゆうしょうくんに期待。
クロスちゃんとあげる。
あきととこうきとの壁当てグルも楽しかった、夜のひと笑いありがとう。
てるMFグル動かすのいつかな?
動かすの俺だけで終わっちゃうよ。
コーチの方々
社会人という、学生の身とは比にならない程お忙しい中、ここまでチームの事を考えて下さって本当にありがとうございます。
仁貴さんは忘れてると思いますが、「たかがラクロスじゃん、結果でなくても失敗してけよ」っていう言葉にどれだけ救われたか。
2年の時に期待してくれた選手になれませんでしたが、3年間本当にお世話になりました!
力也さんとの練習でラクロスの楽しさを知ることができました。
悩んでる時に優しくいつも声かけてくれる力也さんが大好きです!
同期で絶対飲みましょう。
あと翼さんも4人での飲みリベンジお願いします。
もちろんスタッフもいつも支えてくれてありがとう。 (まなみはもう他の人に冷笑しないように)
最後までお読み頂いた方はありがとうございます。
AIを使わずに文章を書いたのは1年ぶりで、あまりまとまりの無いブログになってしまいましたがお許し下さい。
ラクロス部に途中入部してよかったぁ。
次は桃李不言下自成蹊をある意味で体現しているりお様です。
すもものありがたい言葉を楽しみにしましょう。




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