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26チームに懸ける想いー大田魅星ー

  • 執筆者の写真: seikeilaxwebsite
    seikeilaxwebsite
  • 16 時間前
  • 読了時間: 4分

最近、日増しに当たりが強くなっているえみりさんから回ってきました。


平素よりお世話になっております。


3年FOの大田魅星と申します。



まず初めに、保護者の皆様、OB・OGの皆様、コーチの皆様をはじめ、


日頃よりHoosiersへの多大なるご支援、ご声援を賜っている全ての関係者の皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。


今後ともHoosiersをよろしくお願いいたします。



去年に続きまして、今年はここ1年間のことを書こうと思います。


拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけますと幸いです。


今年は去年に比べて、つま恋を筆頭に、成蹊初出場の最強決定戦、四大戦、そしてリーグ戦など、多くの試合に出場する機会をいただきました。


試合に出られる機会が増えたことは、自分にとって大きな経験になったと感じています。



しかし、その分、ブレイクをされて失点につながるケースも多くあり、チームにはたくさん迷惑をかけました。


試合に出ることで、去年までは見えなかった景色を見ることができた一年であった一方で、


自分の弱さや足りなさを何度も突きつけられた一年でもありました。



去年は、試合に出たい、勝てるようになりたいという思いが強かったです。


しかし今年は、試合に出る責任や、勝てなかった一本がチームに与える影響の大きさを感じることが増えました。



それでも、私はこの一年間を通して、ここ三年間で個人的に一番成長できた年だと感じています。


なぜなら、去年以上にラクロス内外で交友関係が広がり、深まり、ラクロスの技術を向上させるとともに、


自分にはなかった考え方や価値観に触れる機会が増えたからです。



また、私がFOを始めた頃から強く憧れていた方にも、練習や試合の中で少しずつ勝てる場面が増えてきました。


以前はただ「すごい」と思って見ていた相手に対して、今は自分も勝負できるようになってきたことに、自分自身の成長を感じています。


ただ、その方に勝てる場面が増えたからこそ、まだ自分には足りない部分が多いことも、より強く感じるようになりました。


憧れの存在に少し近づけたから終わりではなく、そこから何を積み上げるかが大事だと思っています。



特に今年、耳にタコができるほど言われていたのは、「魅星は手元だけ」ということでした。


これは去年から言われていたことではありますが、実際に試合に出る機会が増え、


「手元だけ」で勝てる場面が多くなったからこそ、その後のプレーの未熟さをより強く感じるようになりました。



FOで最初の一瞬に勝てても、その後のブレイク、判断、パス、ショットまでつなげられなければ、チームの得点にはなりません。


むしろ、自分の中途半端なプレーからターンオーバーや失点につながることもありました。



FOは一瞬で終わるポジションです。


しかし、その一瞬の負けでチーム全体を苦しくしてしまうことが何度もありました。


勝てた一本よりも、負けてチームを苦しくしてしまった一本の方が、今でも強く記憶に残っています。


その悔しさがあるからこそ、もっと上手くなりたい、もっと強くなりたいと思えています。



だからこそ、できないことから逃げるのではなく、どうすれば勝てるのか、


どうすればチームに貢献できるのかを考え続けられるようになったことは、自分にとって大きな変化だったと思います。




諦めているわけではありませんが、自分の力にはやはり限界があります。


得意不得意もあります。


だからこそ、その欠点を埋め、どんな相手にも勝てるように、自分自身も、FOユニットも、もっと強くします。



来年は、今年からFOを始めた同期の竣大と、後輩の優斗、高晴たちとともに、FOユニットとしてチームを勝たせられる存在になります。


自分の一本でチームを苦しくするのではなく、自分の一本でチームを前に進められるFOになります。



次は、同期会を企画してくれるなど、いつも同期思いなこうせいです。

 
 
 

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